テルモ、電子体温計「P237」を発売 丸洗いでき測定しやすい形状でニューノーマルな生活様式に対応した体温計

2022年4月15日

 テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:佐藤 慎次郎)は、415日から、「テルモ電子体温計P237」を全国のドラッグストアで販売を開始します。丸洗いが可能で清潔に使用できる、使いやすさを追求した体温計です。


 新型コロナウイルス感染症の影響により、体温を測定することは、日々の体調管理や感染予防対策としてより身近なものとなりました。毎朝の体温測定や健康チェックは、自身や周りの方を感染症から守るための新しい生活様式として推奨されています。


 このたび発売するテルモ電子体温計P237は、検温機会の増加による体温計の買い替え・買い増しが増える中で、よりお求めやすい製品としてラインアップします。

 テルモ電子体温計P237の特徴として、約30秒で予測検温でき、ワキ下へのはさみやすさを考えた幅広薄型*形状にし、指にフィットするよう大きなくぼみをつけることでスイッチ部の使いやすさを向上しています。体温計本体は水で丸洗いすることができ、清潔に利用可能です。また、本製品は電池交換が可能です。


 テルモは、1921年の設立から一世紀以上にわたる歴史において、感染症対策に取り組んでまいりました。これからも、幅広い製品群を通して、日々の検温・感染対策に必要とされるソリューションの提供に努めてまいります。


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テルモ電子体温計P237パッケージ(紙包装)

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    はさみやすさを考えた幅広薄型形状

  • * テルモ他製品との比較。



製品概要

販売名 テルモ電子体温計P237
一般的名称 電子体温計
医療機器認証番号 303ADBZX00093000
検温部位 ワキ下
測定時間 予測:約30秒・実測:約10
測定方式 予測式(予測検温・実測検温兼用)
測温範囲 32.0°C~42.0°C
希望小売価格(税別) オープン価格

テルモ概要

テルモは、「医療を通じて社会に貢献する」という理念を掲げ、100年の歴史を持つ、日本発の医療機器メーカーです。世界160以上の国と地域で事業を展開し、25,000人以上のアソシエイト(社員)が革新的なソリューションを届けるために日々働いています。

国産体温計の製造に始まり、設立以来、医療の基盤を支え続けてきました。現在は、カテーテル治療、心臓外科手術、薬剤投与、糖尿病管理、腹膜透析、輸血や細胞治療などに関する幅広い製品・サービスを提供しています。

テルモは、患者さんや医療従事者をはじめ、広く社会にとって価値ある企業を目指します。

プレスリリースは、当社情報をステークホルダーの皆様へ公平かつ適切なタイミングでお知らせするためのものです。文中に含まれる製品情報(開発中のものを含む)は、顧客誘引や医学的アドバイスを目的とするものではありません。
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